夕食時、子供たちの希望でバイキングに行った。
席につき、各々食べたい料理を取りに行く。
本日は久しぶりのバイキングだ♪
値段も気にせず、肉をタップリと食べよう
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
隣りの列では、
女友達同士で来た中学生のグループが
楽しそうに食事をしている。
その後ろの席ではおばちゃんグループも
ワチャワチャと喋りながら食事をしている。
どちらもやかましいが、
まぁ良いBGMだと思い気にせず食べることにする。
料理を取りに行くたびに、目に入るのだけども
中学生グループ、おばちゃんグループ双方のテーブルには
たべきれるのか?というほどの量の料理が並んでいた。
しばらくすると案の定、
各自の食事スピードがさがってきているのがわかった。
早い話し、とりすぎて食べきれないのである。
そこからである、
あろうことかおばちゃんグループはヒソヒソと話しをしたかと思うと、
カバンからクシャクシャのビニールの袋を取り出し、
まるで生ゴミを処分するかのごとく、
肉類や寿司、惣菜をポイポイと入れ始めたΣ(゚Д゚;エーッ!
もうね、、、、
バカかと、
アホかと、
お前は子供に食べ物の大切さを教えたことがないのか?と問いたい
問い詰めたい、
小一時間問い詰めたい o(`ω´メ)oコラコラコラコラコラ
最初、我が目を疑ったが、
むこうもこちらが唖然としていることに気付き、
申し訳なさそうに目をそらし袋を引っ込めた。
一方隣の席に座っている中学生グループも、
どうしようか迷っている。
しかし、
この子たちは食べ残すことはルール違反だとわかっているので
がんばって黙々と食べ始めている。
自分の分もわきまえずに料理を取りすぎること自体に間違いがあるが、
どちらがバカすぎるかと言えば、
人生を長く楽しんでいるほうの彼女たちが大バカすぎるといえよう。
若いほうの彼女たちはこういった失敗をして、
色んな食事の楽しみ方を見つけるはずである。
僕はスーパーなどの身障者スペースに
入り口に近いというだけで車を止めるバカも嫌いだけど、
食べ物を粗末にするヤツはヘドがでるほど大嫌いである。
コソコソとテーブルの上の料理を袋に片付けた彼女たちは
何事も無かったことのように、デザートを取りに行く。
一気に気分が悪くなった僕は無言で店をでる。
「最近の子供はしつけがなっていない」とかグチる前に、
おまえらだけはとりあえず死んでおけと思ったよ(;-_-) =3 フゥ
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あーほんまに
あほかっ!ちゅうねん!
(#`Д´)o ゴルァ!
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