| 梅の花 | |||||||||||||||
| 2005/06/03 | |||||||||||||||
![]() お店入り口 ![]() 店内はおちついた雰囲気だが、 すぐに満席となり賑やかになった |
お香が炊かれた店内に一歩入ると外の喧騒は消えてなくなり、静かな落ち着いた雰囲気に変わる。 店内では入り口で靴を脱ぎ、テーブル席と和室タイプに分かれ、仲居さんにテーブル席に案内された。 古い旧家のような内装でほんとにデパートの一角であることを忘れてしまいそうになる。そんな、高級感、おちついた感じがした。 メニューは単品もあるがそれ以上に多種多様なコース料理で構成される。しかし値段は高めなので注意が必要。 料理の内容は専門店だけあって豆腐を中心とした料理で、どれもアッサリと食べやすく、かといって肩肘はらない程度の高級感があった。 しかし多数の客を相手にするためか個性的な料理という意味では多少魅力がなくなっていた。 どれもがアッサリサッパリとした料理で物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、量的には十分。 また、提供スピードについては混雑しているためか少々遅いかと感じたけども、会話を楽しみ酒を飲みながらユックリと食事をするには調度良いペースだとも思った。 それと仲居さんの接客がとても丁寧で物腰柔らか、スマートに店内を動き回っており特にイライラとすることも無かった。 とても人気があるらしく、平日の店内は満席で昼過ぎには食事待ちの客が、入ってすぐの待合スペースで数組いた。 食事代金については二人で一万円とちょっと、調子にのってビールや酒を飲んでしまったので結構高くついた。 とりあえず「最近油っこいものはちょっと、、、」というナチュラル派な方や、当たりハズレがなく安心して食事ができるため、接待なんかで場所を探している人たちに勧めてあげたいお店である。 |
||||||||||||||
| 梅の花ランチ(1900円) | 春のおまかせ懐石(全13品 4500円) | ||||||||||||||
![]() 小鉢と湯葉刺し |
![]() 小鉢二種 |
||||||||||||||
![]() 煮物のがんもどき |
![]() 蒸物はカニしゅうまい、温物は茶碗蒸し |
||||||||||||||
![]() 湯豆腐は両方のコースについていた これは各テーブルに設置されている電熱機で温めながら食べます |
![]() 煮物は貝柱真丈の茶巾しぼり ここらへんでたまらず酒を注文してしまった |
||||||||||||||
![]() 湯葉揚げと豆腐田楽 |
![]() お造りは鯛の昆布じめ |
||||||||||||||
![]() 炊きこみご飯と湯葉吸い物 これで梅の花ランチは終了 |
![]() 揚げ物は湯葉揚げ |
||||||||||||||
![]() かにしゅうまいは人気がありおみやげにもなっている |
![]() 焼き物は鴨ロースの石焼 |
||||||||||||||
|
![]() おこわと白魚の吸い物 これでおまかせ懐石は終了 |
||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| Copyright 2001-2006 Katokichi AllRights Reserved |
|||||||||||||||
| くいだおれたちのひとこと |
|
|