サッポロビール園で崩れる ▲戻る


北海道も三日目になってくると、魚介類を食べ過ぎてもうウンザリしてくる。

そこで幹事さんは気をきかせてくれて、
札幌の旅行では定番らしいサッポロビール園での昼食を計画に入れてくれた。




イエーイ肉が食べれる♪
肉肉肉肉ぅO(≧▽≦)O ワーイ♪♪

肉食がメインスタイルのカトキチとしては、久しぶりに肉を食べることができる上に、
大好きなビールが飲み放題ということでウキウキとしていた。



ビール園全景

いざサッポロビール園に到着したが、雨天のため、屋外でバーベキューができず、開拓史館というレンガ造りの重厚な建物の2階ケッセホールと言う広い所に案内された。

店内はジンギスカンの油で床がツルツルピカピカで滑りやすかったが、以外に綺麗で、ウエイトレスもキビキビと笑顔で動きまわり、他の旅行客のオーダーをこなしていたが一人ネクタイを締めたチーフみたいな人は愛想が悪く、注文しても事務的な返答だったのが、残念だった(>へ<)

んで、「名物キングバイキング」というジンギスカン・野菜・生ビール・ジュース・ウーロン茶の食べ放題と飲み放題で100分3100円のメニューが幹事によりあらかじめ注文されていた。


でてきた肉を見て、、、


「ゲッ!フローズンミートやん!」とがっかり・・・
( iдi ) ハウー


フローズンミートと言うのは、肉の(この場合ラム肉)切れ端を円筒の型枠にいれて、急速冷凍をかけて、一つの肉の塊にしてあり、それを薄くスライスしているもので、

安いのはいけど、どうしても肉がパサついていて、薄いため「肉を食べた!」という満足感において物足りなかったりするシロモノ。

野菜は、ごく普通のキャベツ・たまねぎ・もやし・カボチャがついているが、ここで一番安いセットを注文した幹事を少し恨んだ。

もう数百円だせば、生ラムの食べ放題なのに・・・
(-.-”)凸

しかし、ビールはおいしかったけどな♪

でも、いつも思うが焼肉のバイキング形式はカトキチ的に具合が悪いとあらためて思った。

なぜかというと、量を食べなければ元をとれないと言うある種の脅迫観念が貧乏カトキチにはたらき、
ドカ喰い・バカ飲みをしてしまうため、味わって食べることができなくなって
結局は楽しく食事ができなくて自滅、おなか一杯で苦しい思いをするからです。
o(>< )o o( ><)o ジタバタ





案の定カトキチもビールを駆けつけ4杯一気飲みの
フローズンラムミートのドカ喰いで気分が悪くなり、
その後のビール園内観光もキャンセルし、バスの中でお腹をかかえてうなっていました。
 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ウエーン




さて、ここで学んだことをまとめると、椎名誠もどこかの本で書いていたとおり、

バイキングは余程のことがないかぎり、注文しないこと!
_¢(0-0へ)メモメモ

これの一言につきると思います。


バイキングでなくても3100円だせば、かなりの量を食べることができるので、
よほどの大食漢でないかぎり

食べ放題・飲み放題を注文しないこと〆(°°)カキカキ..、

肉はフローズンミートでは無い、少しだけ高い生ラムを注文すること、
これだけ気をつければ、タレの味が絶妙なジンギスカンをユックリと食べることができ、
有意義な食事の時間を過ごす事ができます。












うーんでも苦しかった!
(>へ<)






次におとづれた時は単品を注文してゆっくりと食事を楽しもうと思うよ。

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